SKYヤマダケンです。
いよいよDAWN TOWN DANCE vol.2まで5日をきりました。
昨日の夜、少し早めの最後の全体リハでした。
今回は新曲をやることもあって、
最後の最後まで入念に音を合わせて、
いいテンションでしめることができました。
セットリストも固まったし、
機材のトラブルもなく絶好調。
あとはベースを磨きながら、本番を待つばかり。
実は前回のvol.1の前日に
メインで使っているマグナムベースと
ギャリエンクリューガーのアンプヘッドをリペアに出しました。
ギターのてっちゃんがマーシャルのアンプを買って、
真空管の交換からオーバーホールまでをお願いしたお店で、
話を聞いてるとよさそうだったから
ずっと気になってた機材を持っていった。
アンプのリペアをメインでやってる店なんだけど、
ベースも見てくれるということで
持って行って気になっていたところを伝えた。
ベースの内部を以前自分で少し触ったこともあって、
不安定になっていたところも結構あった。
開腹手術をする外科医のように、
ベースのフロントパネルを開けて
ひとつひとつ的確に処置していくエンジニアさんの手つきに
しばしウットリ。
そして気になっていたところをすべてクリアにしてもらい、
翌日のライブでは気持ちのいい音を出すことができた。
わかりやすいぐらい音がクリアになってて、
ビックリするとともに演奏しやすいことこの上なかった。
それまでは、案外機材のメンテナンスには無頓着な方だった。
でも、ミュージシャンである以上、
自分の奏でるべき音を奏でるための道具が
常に万全の状態であること、
あるいは何かトラブルが起きたら的確に対処できること、
これが大切さだということに気付かされた。
板前が包丁を研ぐように、
ゴルゴがライフルの手入れをするように、
自分の調子だけでなくマイベースを最高の状態にして、
7/24に臨みたいと思います。
では、また。
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