DARK RESIDENTの勝弥です。
去年のD.T.D vol.1終わりのそのままの勢いで、D.R初の客演プロジェクト「1on1 feat YAS」のレコーディングをしてきました。
この時にPVの撮影もしたんですが、先日無事に編集作業も終わりPVが完成したので、YouTubeやこのHPのトップ画面のビデオページにアップしてるので、是非観てください!
今回、一緒に歌ってくれてるYAS君は、ha-gakureというバンドのVo.(mc)で、10年以上もこのバンドを牽引してるスゴ腕!の持ち主。
その昔、俺がラップをやり始めた頃、友人から渡されたコンピに収録されてたha-gakureの「羽根の記憶」という曲を聴いて、速攻でヤられてしまって、それからずっと一緒に曲を作りたいな~って思ってました。
でも、当時実力も何も無かった俺には、まるで夢物語りで具体的な事など考えもしなかった…
それから数年後の2007年にライブ活動を開始して、2009年に1st album「monologue」を作って、数年前の夢物語りを実現させる為、そのalbumを持ってYAS君に会いに行きました。
その時はalbumを渡して、少し話したくらいでしたが、3日後くらいに「albumを聴いた」と連絡をくれて、そのやり取りの中で、自分とha-gakureとの出会い、曲に感動した事、影響を与えて貰い学ばせて貰った事などの話をさせて貰いました。
そして、去年の今頃の時期に改めて会いに行き、「一緒に曲を作りたい!」
だからまずは、俺がどれだけの想いと考えを持って、音楽に携わってるのか?
どれ程の覚悟を持って、ライブをするのか?
それを観てほしい。
俺がどんな人間なのか?は酒を呑み合えばわかるが、どんな音楽家なのか?はライブを観れば解って貰えると思います。
と伝えました。
残念ながらYAS君の仕事柄、当日来れなかったのですが、後日映像で観て貰い、「勝弥君の想いは受け取った」と「時間がかかってもいい曲を創ろう!」
そう言ってくれました。
トラックは俺が創ったのですが、ドラム、メロディ、何度も組み直し、再構築して出来上がったお互い納得のいくモノで、リリックは繋がりをテーマとし、お互いの角度からこのテーマを紐解いてます。
俺が話しを持ってってから、約一年。
お互いの生活や抱える仕事もある中で、約一年が費やされましたが、最初にYAS君が「時間がかかってもいい曲を創ろう!」と言ったように、本当に素晴らしい曲が出来ました。
ハッキリ言って自身作です!
少し先にはなると思いますが、現在リリースできる様に動いてます。
それぞれの人生や暮らしのなかで、価値ある曲になる事を願ってます。
長々とありがとうございました。
勝弥
去年のD.T.D vol.1終わりのそのままの勢いで、D.R初の客演プロジェクト「1on1 feat YAS」のレコーディングをしてきました。
この時にPVの撮影もしたんですが、先日無事に編集作業も終わりPVが完成したので、YouTubeやこのHPのトップ画面のビデオページにアップしてるので、是非観てください!
今回、一緒に歌ってくれてるYAS君は、ha-gakureというバンドのVo.(mc)で、10年以上もこのバンドを牽引してるスゴ腕!の持ち主。
その昔、俺がラップをやり始めた頃、友人から渡されたコンピに収録されてたha-gakureの「羽根の記憶」という曲を聴いて、速攻でヤられてしまって、それからずっと一緒に曲を作りたいな~って思ってました。
でも、当時実力も何も無かった俺には、まるで夢物語りで具体的な事など考えもしなかった…
それから数年後の2007年にライブ活動を開始して、2009年に1st album「monologue」を作って、数年前の夢物語りを実現させる為、そのalbumを持ってYAS君に会いに行きました。
その時はalbumを渡して、少し話したくらいでしたが、3日後くらいに「albumを聴いた」と連絡をくれて、そのやり取りの中で、自分とha-gakureとの出会い、曲に感動した事、影響を与えて貰い学ばせて貰った事などの話をさせて貰いました。
そして、去年の今頃の時期に改めて会いに行き、「一緒に曲を作りたい!」
だからまずは、俺がどれだけの想いと考えを持って、音楽に携わってるのか?
どれ程の覚悟を持って、ライブをするのか?
それを観てほしい。
俺がどんな人間なのか?は酒を呑み合えばわかるが、どんな音楽家なのか?はライブを観れば解って貰えると思います。
と伝えました。
残念ながらYAS君の仕事柄、当日来れなかったのですが、後日映像で観て貰い、「勝弥君の想いは受け取った」と「時間がかかってもいい曲を創ろう!」
そう言ってくれました。
トラックは俺が創ったのですが、ドラム、メロディ、何度も組み直し、再構築して出来上がったお互い納得のいくモノで、リリックは繋がりをテーマとし、お互いの角度からこのテーマを紐解いてます。
俺が話しを持ってってから、約一年。
お互いの生活や抱える仕事もある中で、約一年が費やされましたが、最初にYAS君が「時間がかかってもいい曲を創ろう!」と言ったように、本当に素晴らしい曲が出来ました。
ハッキリ言って自身作です!
少し先にはなると思いますが、現在リリースできる様に動いてます。
それぞれの人生や暮らしのなかで、価値ある曲になる事を願ってます。
長々とありがとうございました。
勝弥


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