どうも、こんにちは。
アカツキ ベースのアニーこと、三輪善夫です。
今回、このdawntowndanceというイベントを始めるにあたっての、キーワードともなっている
「尼崎」
という場所について、自分なりの考えとか、したためたいと思います。
確かにアカツキというバンドの、五人中三人が尼崎に住んでいます。
という訳で地元? だから、盛り上げようか。。。。
だけじゃ、何も込み上げてこないし、本当に地元を愛している人達に対して、
何か失礼きわまりない行為のような気がしてしまいます。
アカツキのチェンとターキは、生粋のアマっ子で、生まれも育ちも、今も尼崎に居るんですね。
あ、チェンの生まれた場所は違ったっけ?
自分はというと、今はアマですが、生まれは東京、育ったのは、池田や、箕面、学生時代に
少し尼崎に居たことがあるという感じで、
実際、自分に故郷と呼べる場所がどこかと問われると、
んんんんんんん、、、、、、
という感じです。
でも、その学生時代や、最近の自分の身の回りのことを、考えたとき、
この尼崎が、ある特殊な環境として、自分の人生に節目を与えてくれているのを感じます。
自分が、ぼんやりとした生活を送るより、
音楽を人生の真ん中に置いて生きていく事を、決めた時代が一つ。
その生き方が、カタチだけだったとしても、生業としていきるチャンスを手にして、
覚悟を決めた時代が一つ。
其の後、そういう生活から得た経験をもとに、最初に覚悟を決めた場所で、
自分に力を与えてくれた、そして今与えてくれている人達とともに、
まったく新しい繋がりを広げているこの現在。
おそらく、故郷の感覚がない人って、自分以外にも結構いると思うんです。
で、自分の場合、この尼崎って場所が、ある意味特別なのは、
心の中での大きな変化、
それでもって今の自分の生き方があると言い切れる大事件が三回も起こる場所
ということなんですね。
そりゃもう、楽しいですよ。
自分の人生ニュースみたいな番組が心のなかで流れたら、
釘付けですよ!
まぁ、この喜びをですね、少しでも多くの人と分かち合いたいと思っております。
どうぞ、足を運んでいただきたいです。
ではでは。
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